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協同組合とSDGsを考えるワークショップで講師を務めました
11月19日(水)、佐賀県協同組合間提携連絡会議が主催する「協同組合とSDGsを考えるワークショップ」が開催され、JCAの協同組合連携1部の池田聡連携推進マネージャーが講師を務めました。県内のJAや漁協、連合会から参加があり、参加者は18名でした。
講演は、「日本社会に広がる協同組合」、「協同組合への注目と期待 ~2025国際協同組合年~」、「 協同組合が大切にしていること」の3部構成で説明しました。参加者には、IYCというチャンスの年に協同組合の理念をあらためて確認してもらい、2026年以降の行動につなげることを呼びかけました。
ワークショップでは、各地での事例紹介を参考にしてSDGsを協同組合としてどのように実践するのかをテーマに議論が行われました。
IYCは残すところ1カ月あまりとなりました。JCAでは引き続き、「学び、発信し、実践する」取り組みを通じて、2026年につなげていきたいと考えています。
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