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- 全国の大学生がIYC2025を通じて協同の価値を再確認
―大学生協の実践を社会に示した1年―
全国の大学生がIYC2025を通じて協同の価値を再確認
―大学生協の実践を社会に示した1年―
全国大学生活協同組合連合会(全国大学生協連)は、国際協同組合年(IYC2025)を重要な節目と位置づけ、協同組合の価値と役割を全国の大学や社会に発信するとともに、各地の大学生協では、日頃の取り組みそのものが協同組合の理念に根ざしたものであることを改めて確認するなど、「大学生協2030Goals」の実践を全国的に進めてきました。
(関連リンク:学生委員の力で国際協同組合年の「Better World」を話し合い)。
こうした取り組みを踏まえ、12月20日~21日に開催された第69回通常総会では、ポスターセッションにおいて「国際協同組合年2025―私のBetter World―」と題したブースを出展し、IYC2025を通じた学びや気づきについて、参加者同士で活発な意見交換を行いました。あわせて、「大学生協2030Goalsの時間」では、2030年に向けて大学生協がどのような存在をめざすのかを全国の大学生協で共有しました。
少子化やキャンパス滞在人口の減少など、大学を取り巻く環境が大きく変化する中で、IYC2025は、「組合員や大学、社会から見て価値ある大学生協とは何か」を問い直す機会となりました。また、大学生協が掲げるビジョンを自らの実践として点検し、その意義を社会に発信する一年となりました。
全国の大学生協は、IYC2025で得た学びと成果を2030年に向けた取り組みへとつなげ、今後も「大学生協2030Goals」の実践と発信を続けていきます。


