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「2025国際協同組合年研修会」で講師とファシリテーターを務めました(その2)
こくみん共済 coop 中四国統括本部主催
「2025国際協同組合年研修会」で講師とファシリテーターを務めました(その2)
2026年1月22日(木)~23日(金)、コープこうべ協同学苑において、こくみん共済coop中四国統括本部主催の「2025国際協同組合年研修会」(第2回)が開催され、前回に続きJCAが登壇しました。第2回となる今回は、小島愛美連携推進マネージャーが講師およびグループワークのファシリテーターを務めました。
本研修会は、中四国統括本部域内における入会年数の浅い総合職職員および地域業務職職員を対象に、参加者を2回に分けて開催したものです。2025年12月に開催した第1回には40名、今回の第2回も40名が参加し、延べ80名が受講しました。
1日目は、神戸市の賀川豊彦記念館見学の後、研修会場である協同学苑に移動し、講演が実施されました。
講演では、JCAの小島連携推進マネージャーが、「協同組合とは?~IYC2025を契機に考える~」と題し、①社会における協同組合の広がり、②IYC2025、③協同組合のアイデンティティ、④共済が果たす役割、について説明したうえで、仲間を増やしていくためには「伝える」という実践が必要であると述べました。
2日目は、協同学苑の資料館見学とグループワークが実施されました。
資料館見学の前段では、生活協同組合コープこうべの畑中慶司様から「協同組合の歴史と理念と役割」についての説明があり、コープこうべの歴史や、これまで実践してきた取り組みと協同組合のアイデンティティとの関わりについての理解を深めました。
その後のグループワークは「こくみん共済coopってどんな組織?~自分の言葉で伝えよう~」をテーマに実施しました。業務上の場面を設定したうえで、組合員に対して、①協同組合とは何か、②こくみん共済coopとは何か、③共済とは何か、の3点をどのように説明するか考えました。グループワークの後は、ワールドカフェで各班の考えを共有しました。
本研修会では、協同組合の成り立ちや歴史、アイデンティティについて学び、日々の業務を振り返るとともに、協同組合の職員として実践するべきことを考える機会となりました。
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