JCAについて

法政大学現代福祉学部「協同組合論」講義にて講師をつとめました

 10月13日と10月20日に法政大学現代福祉学部の「協同組合論」にて、JCAの横溝部長、毎田連携推進マネージャー、片岡連携推進マネージャーが登壇しました。

 9月22日から始まった全14回の講義には、36名の学生(2~4年生)が登録しており、JCAの他、協同組合の全国組織、県連合会、単位組合などの役職員が毎回講師を順番で務める予定です。

 10月13日は、毎田マネージャーより「生協社会論 『変わる大学生活を考える』と題し、コロナ禍で大きく変わった大学生活や、大学生協の取り組みと新しいチャレンジについて講演を進めました。当日は法政大学生協の佐藤専務(オンライン)、法政大学生協多摩店の穴沢店長(講義室)にも学生の皆様との質疑応答にご協力いただきました。

 10月20日は、横溝部長より「協同組合による共済について」と題し、保障事業のあるべき姿や協同組合の事業運営や、海外での相互扶助組織による保障の発展、日本での共済の発展について解説しました後、片岡連携マネージャーより「こくみん共済coopについて」として、こくみん共済coopの事業、社会貢献活動、近年の共済を取り巻く社会的状況について解説を進めました。

 学生の皆さまからは、大学生協の事業内容についての質問や、共済の道に進んだ理由など就職を意識した質問が出るなど、講演者との意見交換が活発に行われました。

 

 JCAからは、12月22日にも当授業において「世界の様々な協同組合と協同組合の国際的役割」(連携推進2部 部長 前田健喜)の講演を予定しています。

(JCAでは、大学での協同組合に関わる授業への講師派遣に応じています。ご希望の場合はご相談ください。)