こくみん共済 coop の研修にJCAから総勢9名が登壇
2026年1月21日(水)、こくみん共済coop主催の2025年度「ステップアップ研修Ⅱ」が開催され、JCAから2名が講師として登壇したほか、7名が座談会において、職員からの問いかけに応じながら、協同組合人としてのこれまでの経験を語りました。
本研修は、入会・入社3年目の職員・社員を対象に、2026年1月19日(月)~21日(水)までの3日間にわたって実施されました。JCAは、最終日の1月21日(水)に行われた「協同組合のこれから」の単元を担当し、約40名が受講しました。
前半の講義には、丹後真一マネージャーおよび小島愛美連携推進マネージャーが登壇し、IYC2025の振り返りやJCA2030ビジョンを紹介するとともに、参加者一人ひとりが「協同組合のこれから」を担う大切な存在であることを伝えました。
後半の座談会では、参加者が7班に分かれ、各班にJCA職員が1名ずつ加わって意見交換を行いました。JCAからは、こくみん共済 coop 以外の協同組合からの出向者とプロパー職員が参加し、これまでの経歴や、所属・出向元組織が協同組合として大切にしている価値観、自身の考え方を共有しながら、参加者と意見交換しました。また、こくみん共済 coop が外部からどのように見えているかといった視点も交えながら、参加者への期待にも言及しました。
座談会の中では、JCA職員との対話を通じて、参加者から「保険と共済の違いがきちんと伝わると、たすけあいの基盤づくりができているという実感があり、やりがいになっている」といった協同組合の理念と業務が結びついた具体的なエピソードも挙がりました。
本単元を通じて、参加者にとっては自身の業務をあらためて振り返り、こくみん共済 coopの強みや課題について考え、また、組織として・個人として今後取り組むべきことを考えるきっかけとなりました。
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座談会に参加したJCAの職員 |
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座談会の様子





