県段階の協同組合間連携の実態について

JR大分駅のデジタルサイネージを用いての協同組合のPR

 大分県協同組合協議会(県内の協同組合10団体で構成)は、3月1日から3月31日までJR大分駅に設置してあるデジタルサイネージを使って協同組合の役割や活動をより多くの人に伝えるための広報活動を展開しています。内容は、各協同組合が社会や経済の維持・発展に大きく貢献し、地域に根差した活動を紹介しています。今後は、デジタルサイネージの内容を使ってポスターを制作し、各協同組合ごとに掲示・PRを行う予定となっております。
 従来型の広報活動と異なり、より多くの人が往来するところでの広報活動として注目される事例です。