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堤未果さん新刊で、JCAが紹介されました

 堤未果さんの最新刊『日本が売られる』(幻冬舎新書、10月刊)で、4月にJCAが設立されたことが紹介されています。
 堤さんは、全国の協同組合を合わせた組合員数が6500万人に上ることなどを紹介し、「思っている以上に、協同組合は私たち日本人の生活を支えている」としています。そして、激しい市場競争やグローバル化が進む中、協同組合の役割に期待を述べています。また、スイスや韓国で協同組合が「食の安全保障」において大きな役割を果たしていることを詳しく紹介しています。