県段階の協同組合間連携の実態について

地域住民どうしの助け合い活動「いいさよ~山梨」、取り組み進行中!

 2019年12月、山梨県甲州市・山梨市・笛吹市の一部(春日町域)を活動エリアとする地域住民どうしの助け合い活動「いいさよ~山梨」がスタートしました。

 この活動はJAフルーツ山梨、生活協同組合パルシステム山梨、ワーカーズコープ東京三多摩山梨事業本部の三つの協同組合のよる協同の取り組みです。本来は、農業支援・生活支援の両方を活動内容としますが、コロナ禍のもと「三密」を避けるために、活動開始は昨年5月からとなりこれまで農業支援を中心に活動をすすめてきました。

 2020年5月から2021年2月までの活動実績は、農業支援時間数で486時間となり、2021年2月末時点で利用会員(農業者・一般)登録は29会員、応援会員登録は33会員となっています。(下記「いいさよ~山梨」の概要冊子のPDFに掲載されているのは2020年5月末時点の数字になります)

 2020年12月には、上記3つの協同組合による「『いいさよ~山梨』活動の展開にかかる協同組合間連携協定書」も締結されました。

※協定書の日付はコロナ禍の前に締結を予定していた2020年4月1日となっています。

利用会員である農家(左)と一緒に作業する応援会員(右)