関西大学寄附講座で講義を担当しました
2026.01.13
1月7日(水)、2025年度 関西大学商学部寄附講座「大阪の支え合いの経済を考える(杉本貴志 商学部教授)」第14回講義(全15回)に、JCAから協同組合連携1部 横溝部長、協同組合連携2部 可部マネージャーが「大阪における協同組合間連携~全国の協同連携の実情をとおして」をテーマに講師を務めました。
本寄附講座は、協同組合と非営利協同セクターの基礎を学ぶだけでなく、実践者による具体的な事業・活動の実例を通して協同組合と非営利セクターの事業・活動への理解を深め福祉・環境・労働など幅広い取組みを知ってもらい、国際的にも評価されている協同組合組織を学生に実感してもらうことを目的に、「OCoNoMiおおさか(大阪府協同組合・非営利協同セクター連絡協議会)」が開講しているものです。
講義には学生10名の出席があり、講義後の学生レポートには、「大きな政策や計画よりも現場の声を大切にして行動していることに協同組合らしさを感じた」、「経済と社会の両方を考える協同組合の考え方は現実的でこれからも必要とされる形と思う」、「協同組合は特別な存在ではなく私たちのそばで社会を支える存在だと気づいた」、「協同組合どうしが協力し合う連携の重要性に気づきました」などのコメントが寄せられました。
JCAでは、引き続き「学び、発信し、実践する」取組みを通して、協同組合への理解促進と認知度向上につなげてまいります。
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