2025年度 都道府県協同組合連携組織 全国交流会議を開催
2026.02.10
JCAでは2月6日(金)「2025年度 都道府県協同組合連携組織 全国交流会議」をオンラインで開催し、全国44都道府県から約100名が参加しました。
今回は2025年度に国際協同組合年に関わる多様な取り組みが全国で展開されたことを踏まえ、各県域組織から合計40事例が8ルームに分かれて発表されました。その後、少人数のグループで交流・意見交換を行いました。
合わせて途中、法政大学大学院の伊丹謙太郎教授から「事例の聞き方」「協同組合内外で連携を広げる/深めるには」「2026年に向けての宿題探し」をテーマにレクチャーがありました。
多くの県域組織から事例発表をいただいたことにより、それぞれの試行錯誤や工夫、課題を共感しながら聞き合い、お互いに学ぶ場となりました。
IYC2025をステップにこれからも様々な連携が進み、次回の会議ではより多くの県域組織の参加とそこでの「宿題の答え合わせ」が期待されます。
<参加者アンケートより>
- 多くの参加者で振り返りと活動共有ができ、価値ある会議だった
- (グループ交流で)聞きたいことが聞けてよかった
- 他県の取り組みなど参考になることが多かった
- 次世代にどのようにつないでいくのかが比較的共通のテーマだった
- 今後、いろいろな団体と今以上に連携を取り、それぞれの得意分野を生かせる活動を目指したい
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