大分県で協同組合間連携による合同就職ガイダンスが開催されました
2026.03.13
2月23日大分市内で、JAグループ大分とJFおおいたが合同就職ガイダンスを初めて開催しました。これは、昨年1月、大分県協同組合協議会(10団体が参加)が開催した集合研修のグループワークで出された案を具体化したものです。2025年1月27日に同協議会による5年ぶりとなる集合研修が開催されました。JCA職員が講師となって「国際協同組合年について」をテーマとした学習会の後、「ラウンドテーブル(県域の協同組合が分野を越えて集まりそれぞれの課題について話し合う場)」を実施し協同組合間連携の実践に向けたグループ討議を行いました。
その中で「人材の確保などに向け連携して取り組みたいこと」がテーマの一つとなりグループワークで議論を行いました。この議論を受けて、さらに各団体における現状確認と連携に対する意向把握を行ったうえで、「協同組合合同説明会」の開催につながりました。
今回の取り組みは、様々な協同組合の職員が一同に会し各組織における課題を出し合い、連携して対応できないかを議論したことがきっかけとなり、実現した事例といえます。

