国際連携

ICA設立125周年を祝うICAソウル大会は2021年12月1~3日に再延期されました

 国際協同組合同盟(ICA)は、韓国・ソウルで開催される世界協同組合大会を再延期し、2021年12月1~3日に開催すると発表しました。

 同大会は、1895年のICA設立125周年、1995年の「協同組合のアイデンティティに関するICA声明」採択25周年を祝って、本2020年12月に開催される予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大の懸念により2021年3月に延期され、今回さらに再延期となったものです。

 同大会のテーマは、「協同組合のアイデンティティを深める(Deepening our Cooperative Identity))」です。より良い、より公正で包摂的な社会を創っていくため、協同組合のアイデンティティについて考え、世界の協同組合の経験を共有し、協同組合がいかにグローバルな課題に取り組んでいくかを議論する機会となります。

 2021年12月1~3日の大会に先行して、11月28~30日には協同組合調査研究会議および国際協同組合法フォーラムがソウルで開催されます。

 

 ICAソウル大会のウェブサイトはこちらです(英語)。ICAの歴史なども紹介されています。