刊行物

『にじ』2023年冬号 No.686(各論考はこちらから)

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〔速報〕

11月3日、国連総会が2025年を2回目の「国際協同組合年」とすることを宣言

1~7
〔オピニオン〕

協同組合王国・森林大国のスウェーデンから

早尻 正宏(北海学園大学 教授)

8
〔特集企画〕 協同組合のアイデンティティ再考

特集解題

伊藤 治郎(日本協同組合連携機構 常務理事)

9~15

協同組合のアイデンティティを再考する

アレクサンドラ・ウィルソン(ICA理事、協同組合のアイデンティティ諮問グループ委員長)

16~21

協同組合のアイデンティティと地域社会への関与

北川 太一(摂南大学 教授)

22~29

協同組合のアイデンティティと「労働」の問題
~ 協同組合原則改訂と2025国際協同組合年を控えて考えるべきこと

杉本 貴志(関西大学 教授)

30~39

協同組合のアイデンティティ声明における「参加」を考える

前田 健喜(日本協同組合連携機構CI・国際・研究チーム部長 主席研究員)

40~47

社会的連帯経済と協同組合の連関を考える

栗本 昭(日本協同組合連携機構 特別研究員)

48~56
〔連載〕協同組織金融と地域振興

地域金融の動向と協同組織金融への期待

新田 信行(一般社団法人ちいきん会 代表理事、開智国際大学 客員教授)

57~64

京都北都信用金庫による休眠預金活用と地域活性化の取り組み

足立 渉(京都北都信用金庫 常務理事)

65~73
〔協同組合の地域共生フォーラム〕みんなで幸せに暮らせるまちづくり – 協同組合らしいケアを考える –

趣旨説明

斉藤 弥生(大阪大学大学院 教授)

74~77

事例報告1 本人の声から始める ~ 社会参加型デイサービスの取り組み ~

蓬莱谷 修久(福井県民生活協同組合 執行役員、福祉事業部 統括部長)

78~80

事例報告2 家事サポートを通じた地域課題の解決 ~ 協同組合らしいケアを考える ~

五十嵐 仁美(労働者協同組合ワーカーズ・コレクティブLavori 理事長)

81~83

協同組合の地域共生フォーラム・コメンテーターとのクロストーク①

84~86

事例報告3 JA山梨厚生連によるがん教育の取り組み

志村 直樹(JA山梨厚生連 企画広報部 企画広報課 課長)

87~89

事例報告4 みんなの暮らしを支える多機能的な取り組み

及川 恵(労働者協同組合ワーカーズコープちば 理事、らいふあっぷcollege 就労準備支援責任者、らいふあっぷ習志野生活困窮者相談員)

90~92

協同組合の地域共生フォーラム・コメンテーターとのクロストーク②

93~95

とりまとめ

斉藤 弥生(大阪大学大学院 教授)

96~99
〔書評〕

室田信一・石神圭子・竹端寛編
『コミュニティ・オーガナイジングの理論と実践~領域横断的に読み解く』2023年(有斐閣)

田中 夏子(農・協同組合研究者)

100~105
〔協同のひろば〕

協同組合間連携に係る企画・推進/教育・研究など

106~115
〔編集後記〕

編集後記 藤井 晶啓(日本協同組合連携機構 常務理事)

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