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産地で取り組む新規就農支援

和泉 真理 著 板橋 衛 監修 定価750円+税 A5版/64ページ

 産地の担い手の高齢化が進む中、農外からの新規就農者を受け入れ育てることは、産地の維持に向けた選択肢の1つとなっています。長年にわたり新就農者を継続的に受け入れ、すでに部会員の数割が農外からの就農者となり、世代交代が進んでいる産地もあります。本書では、具体的な事例を紹介しつつ、産地として新規就農支援に取り組むポイントを「地域の合意、体制づくり」「研修体制の整備」「定着に向けた支援」「水田、畜産、果樹での新規就農支援」の項目別に提示しています。

目次

巻頭言:産地形成の新たな課題としての新規就農支援(板橋 衛)
はじめに
第1章 新規就農の動向と産地・JAの取り組み
第2章 農外からの参入者による産地作りの実例
第3章 産地で取り組む新規就農支援:段階別のポイント
おわりに

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