県段階の協同組合間連携の実態について

茨城県

県域連携のニュース

概要

組織名称 協同組合ネットいばらき
設立年 2013年
住所 〒310-0022
水戸市梅香1-1-4 茨城県JA会館
加盟組織数 44(一覧へ

協同組合間連携の取り組み事例

取り組み 参加団体 活動内容
子ども食堂 県生協連、いばらきコープ、パルシステム茨城、JAグループ茨城、漁業協同組合、医療生協など 子どもやお年寄りの「孤食」をふせぎ、街全体で家族のように食卓を囲もうという目的、勉強もできる、安心して過ごせる居場所。協同組合が関係している「子ども食堂」は、県内に12カ所になりました。
災害ボランティアバス いばらきコープ、パルシステム茨城 栃木、茨城県森連、茨城県酪連、JAグループ茨城、茨城県生協連、茨城大学ほか(27団体から316名) 自然災害等により被害があった場合に迅速な復旧を支援するため、県内外を問わず、ボランティアを実施(参加団体は2015年9月の常総水害の実績となります)
キッズ・マルシェ いばらきコープ、パルシステム茨城 栃木、JAグループ茨城など 県内の小学生を対象に、子どもたちが直売を実施。販売前に農産物について勉強・調理等を行い、自らが値段を決めて販売
体験活動(定植・収穫等)・イベントの共催等 いばらきコープ、パルシステム茨城 栃木、JA常陸、JAつくば市谷田部、JA茨城みなみ、JA北つくば、JA全農いばらきなど 食農教育(食育)やイベントの共催等を連携して行うことで単独で行うよりも幅広い層に向け、取組みの目的を周知する。
福島の子ども保養プロジェクト いばらきコープ、パルシステム茨城 栃木、JAグループ茨城、水戸ホーリーホック、NPO法人など 福島第一原発被害の影響により、屋外活動が制限されている福島県の家族等を本県にお招きし、屋外活動を行ってもらうとともに本県の農業や漁業等の体験を行う。
協同組合学習会 県生協連、JA中央会、JA全農茨城、JA厚生連、県森連、県酪連、いばらきコープ、パルシステム茨城 栃木、県消団連、こくみん共済 coop 茨城、県水産加工連、JA水戸、JA常陸、JA稲敷、JA水郷つくば([旧]JA土浦)、JAやさと、JA新ひたち野、JA常総ひかり、JA茨城むつみ、茨城新聞社(以上20団体) ◆目的
(1)協同組合の意義や重要性を再確認、職員同士の交流の活発化
(2)県内の協同組合の理念や活動を紹介する「広報資材」の作成
◆内容
(1)協同組合の意義や重要性をSDGSの視点で再確認
(2)いまある「広報資材」を見直し、協同組合の魅力的な活動を発信
◆第1回、(JCA)前田部長による講演「SDGs推進者としての協同組合SDGsを活用した広報」、茨城新聞澤部長による「広報の着目点」解説、ワークショップ「SDGsを身近に感じる、連携による可能性の広がりを認識する」
◆第2回、JAやさと事業解説、鶏卵・野菜カット・納豆工場の現地視察、ワークショップ「広報は、なぜ必要か」
◆第3回、(JCA)中野研究員による解説「インフォグラィックス」について、ワークショップ「自身のデータをもとにインフォグラフィックスを作成」
協同組合収穫祭 県生協連、JA中央会、JA信連、JA厚生連、JA共済連 、県畜産連、いばらきコープ、パルシステム茨城 栃木、県森連、森林組合連絡会、(JA全農茨城) ポケットファームどきどき、JA北つくば、県漁連 (以上13団体) 消費者に「茨城県産」の農畜水産物の良さを知ってもらうため、加盟団体を同一エリアに設置 (1)登り旗の掲示(2)PR資材の設置・配布(3)福島の子ども保養プロジェクトに対する募金の実施⇒140,348円の募金を お寄せいただいた。
平和活動(ピースアクション) JA中央会、JA県信連、JA全農茨城、JA共済連、JA厚生連、県生協連、茨城保健生協、茨城保健生協、医療福祉生協いばらき、いばらきコープ、生活クラブ、パルシステム茨城 栃木、学校生協、よつば生協、県栄養士会、県食改協議会、県社会福祉協議会、県庁生協、県消費者団体連絡会、こくみん共済 coop、茨城大学(以上21団体) 4/15「2018ピースアクションinいばらき春」を筑波海軍航空隊記念館で開催、129人が参加。紙芝居「茂木貞夫物語」や茂木貞夫氏による被ばく体験談、館内見学の後、大型千羽鶴を折りました。
7/8「2018ピースアクションinいばらき夏」を開催、750名参加。 第1部、水戸市平和大使による広島市訪問報告、茂木貞夫氏による被爆体験の講演。第2部こどもコンサートでは、筑波大学男声合唱団 、水戸市立堀原小学校、NHK水戸児童合唱団、茨城大学教育学部附属中学校合唱団など、10団体の皆さんの合唱。 第3部、東京混声合唱団ゾリステンによるコンサートを行いました。
フードバンク 県生協連、JA中央会、JA全農茨城、JA共済連、JA県信連、JA厚生連、県森連、県酪連、県畜産連、いばらきコープ、パルシステム茨城 栃木、県労福協、共栄火災、県学校生協、よつ葉生協、生活クラブ生協、こくみん共済 coop 茨城、県水産加工連、常総生協、JA水戸、JA常陸、JA日立市多賀、JAなめがたしおさい(旧JAなめがた・旧JAしおさい)、JA稲敷、水郷つくば農業協同組合(旧JA土浦・旧JA茨城かすみ・旧JA竜ケ崎)、JA茨城みなみ、JA北つくば、JA常総ひかり、JA茨城むつみ、JAつくば市谷田部、JAやさと、JA岩井(以上35団体) NPO法人フードバンク茨城、認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズと連携し食糧支援活動を行いました。ネットいばらき25団体からお寄せいただいた寄付金は40万円。13団体より食料の支援、梱包作業ボランティアは10団体約25名ご協力をいただきました。米6㎏、野菜2㎏、缶詰・レトルト食品・お菓子の詰め合わせ等1箱12㎏相当分を244世帯に、お届けすることができました。
「まるごと健康づくり」 JA中央会、JA全農、JA共済連、JA厚生連、JA常陸、JA常総ひかり、JA水郷つくば(旧JA茨城かすみ・旧JA竜ケ崎)、JA茨城みなみ、JA新ひたち野、JA水戸、JA日立市多賀、JAなめがたしおさい(旧JAなめがた)、JA稲敷、JAつくば市谷田部、JA茨城旭村、県生協連、県消費者団体連絡会、中央労金茨城県本部、いばらきコープ、生活クラブ、パルシステム茨城 栃木、茨城保健生協、常総生協、学校生協、県庁生協、よつば生協(以上27団体) 目的:茨城県民は急性心筋梗塞や糖尿病、脳血管疾患による死亡率が全国的にも高く、生活習慣病が死因の6割となっていることから、生活習慣病を予防し、いつまでも元気過ごせるよう健康づくりを普及する。 9つのチャレンジ項目から選んでいただき、30日間の健康づくりの目標にチャレンジ申込をしていただいた方は、総勢2,223名にのぼりました。そのうち、チャレンジ結果報告をされた方は2,049名となり、修了記念品を贈呈いたしました。
「涸沼クリーン作戦」 JA中央会、JA全農茨城、JA県信連、JA共済連、JA厚生連、県生協連、県漁連、県森連、県酪連、いばらきコープ、パルシステム茨城 栃木、、県労福協、共栄火災、県消団連、県原爆被爆者協議会、生活クラブ生協 、県水産加工連、JA新ひたち野、JA水戸、JA茨城むつみ(以上20団体) 5周年事業として「JA中央会が実施する「111協同活動-涸沼クリーン作戦」に呼応し、自然環境の保全と回復のため涸沼付近の清掃活動をおこないました。約50名が参加
「いばらき子ども大学」への資金協賛 「協同組合ネットいばらき」 2018年度は、5周年記念事業「子供の教育」というテーマに基づき、「いばらき子ども大学」への資金協賛を行いました。
「おたがいさま水戸」 いばらきコープ、パルシステム茨城 栃木、茨城保健生協 安心して子育てができ、高齢になっても安心してくらせる地域社会づくりをめざした取り組みで、水戸市内にお住まいの方であれば、困った時にだれでも利用できる生活応援事業

関連リンク

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